解説

BIGLOBEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ

BIGLOBEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

BIGLOBEモバイルで購入したスマホをワイモバイルで使うときの注意点

iPhoneはSIMロック解除必須、Androidスマホは不要

BIGLOBEモバイルで販売されていたiPhone SE(第1世代)、iPhone 6s, iPhone 7をワイモバイルに乗り換えても使う場合は、iPhoneのSIMロック解除が必須です。

BIGLOBEモバイルで販売されていたiPhoneのSIMロックを解除するためには、カスタマーサポートへの電話が必要です。SIMロック解除手数料は無料です。

AndroidスマホはSIMロックはかかっていません。

BIGLOBEモバイルのAndroidスマホがソフトバンク回線に対応しているか確認してください

BIGLOBEモバイルで購入したAndroidスマホをワイモバイルに乗り換えても使う場合は、そのAndroidスマホがソフトバンク回線に対応していることを確認してください。

おそらくはほとんどのスマホがソフトバンク回線に対応しているはずですが、しっかり確認してください。

ワイモバイル(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 28, 42を使ってサービスを提供しています。

LTE Band 8はワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

プラチナバンドに対応していないということは、あなたの活動エリア次第ではワイモバイルが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

LTE Band 8に対応していないのはリスキーです。やめておいたほうがいいです。

ハイスペックのAndroidスマホを使うなら自分で買ってきたほうがいいです

ワイモバイルで販売されているスマホは、松竹梅でいうと竹レベルのものばかりです。

ハイスペックのAndroidスマホを求めるのであれば、Amazonや家電量販店などで自分で好きなAndroidスマホを買ってきたほうが満足度が高いですよ。

俺は別に性能とか気にしないし、使えればなんでもいい、電話とメールとLINEくらいしかやらないよ、という人はワイモバイルで販売されているスマホを買っていいですよ。

最新のiPhoneが使いたいならSIMフリー版iPhoneを買ってきましょう

2020年7月現在、ワイモバイルではiPhone 7を販売しています。

iPhone 11シリーズとかiPhone SE(第2世代)を使いたいなら、家電量販店やApple Storeで買ってきたほうがいいですよ。

iPhone 6s以降であれば問題なく利用可能

SIMロック解除に対応しているiPhone 6s以降のすべてのiPhoneは、SIMロックを解除すればワイモバイル(ソフトバンク)回線も使えるようになります。

ワイモバイルで使えるiPhone

SIMフリー版またはSIMロックを解除したドコモ版/au版/ソフトバンク版iPhoneが利用できます。

  • iPhone 6s, iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7, iPHone 7 Plus
  • iPhone 8, iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS, iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)

BIGLOBEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときの流れ(SIMのみ入れ替え)

【手順①】BIGLOBEモバイルでMNP予約番号を取得する

BIGLOBEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときは、BIGLOBEモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。

BIGLOBEモバイルのMNP予約番号の発行方法は電話のみです。MNP転出をする・しないで窓口が異なるので注意してください。

ワイモバイルオンラインストアでの手続きでは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。有効期限が9日以内の場合はMNP予約番号を再取得してください。

電話番号 0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
受付時間 9:00~18:00(年中無休)

【手順②】ワイモバイルを申し込む

契約に必要なものを用意してワイモバイルをMNPで申し込みましょう。

必要なもの

  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレスと電話番号
  • MNP予約番号

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類の送付について|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。

【手順③】手元にSIMやスマホが到着次第回線切替手続きを行う

現在契約している携帯電話会社からワイモバイルに回線を切り替えるためには、回線切替窓口への電話が必要になります。Webからはできません。

対応時間は午前10時から午後7時まで、固定電話からでも可能です。

  1. 0800-919-9809に電話をかける
  2. 音声ガイダンスにしたがって電話番号を入力する
  3. 携帯電話番号を入力
  4. 契約時に決めた4桁の暗証番号を入力
  5. 切り替え確認(はい/いいえ)
  6. 切り替え完了(はい/いいえ)

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順④】スマホに挿さっているBIGLOBEモバイルのSIMカードとワイモバイルのSIMカードを入れ替える

スマホに挿さっているBIGLOBEモバイルのSIMカードを取り出して、ワイモバイルのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

【手順⑤】APN設定や初期設定を行う

回線を楽天モバイルからワイモバイルに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要ああります。

APN設定とは、簡単に言えば「ワイモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

また、ワイモバイルのサービスをフル利用するために初期設定が必要になります。APN設定や初期設定については以下のページをご覧ください。

【手順⑥】開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればワイモバイルが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

BIGLOBEモバイルからワイモバイル乗り換え時に発生する費用

BIGLOBEモバイル側で発生する費用

  • 音声通話サービス契約解除料 : 1000円~8000円
  • MNP転出手数料 : 3000円
  • スマホの分割払いの残りは継続

音声通話サービス契約解除料

音声通話SIMは最低利用期間が設定されていて、サービス開始日からサービス開始日の翌月から12ヶ月間の間に解約すると、1000円の契約解除料が発生します。

2019年9月30日以前に契約開始した場合は、8000円の契約解除料が発生します。

MNP転出手数料

MNP転出手数料として3000円かかります。

スマホの分割払いの残りは継続

BIGLOBEモバイルでスマホを分割払いで契約していて、端末代金の支払いがまだ残っている場合は、ワイモバイルに乗り換えても端末代金の支払いは継続されます。

ワイモバイルに乗り換えたからすべてがチャラになるということは絶対にありません。

ワイモバイル側で発生する費用

  • 事務手数料3000円

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